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コラム

運動が苦手だった私が、体を整えるようになった理由

痛い思いをして、はじめて本気になる

 こんにちは、生薬の森田 裕一です!

私は元々、運動は得意な方じゃありませんでした。

子どもの頃は、走ればだいたいビリ。

鉄棒の逆上がりもできない。

いわゆる「運動ができるタイプ」ではなかったんです。

運動会は大っ嫌い!(笑)

 

だから大人になってからも、

体力をつけなきゃなと思ってスポーツジムやスポーツクラブに行ってみるものの、長続きしない。

自分でやると、

「これで合ってるのかな?」

「意味あるのかな?」

と分からないまま、いつの間にか行かなくなってしまう。

そんな状態が続いていました。

転機になったのは、やっぱり怪我でした。

2012年ちょっとひどい捻挫をして、3〜4ヶ月ほどテニスができなくなったんです。

仕事にも影響が出て、気持ち的にもかなりきつかったですね。

それ以前にも肉離れを経験したことがありました。

怪我をすると、嫌でも思い知らされます。

「やりたいことができない時間」が、どれだけもったいないか。

リハビリは大変だし、体も思うように動かない。

その時に初めて、

「怪我をしてから考えるんじゃ遅いな」

と、本気で思いました。

そこから、きちんと教えてもらえる体幹トレーニングやパーソナルトレーニングを受けるようになりました。

激しいことをやるのではなく、

毎日少しでも体を整える

これなら、運動が得意じゃない自分でも続けられる。

そう実感できたんです。

 

この経験は、怪我だけじゃなく、病気の話にもつながります。

調子を崩してから慌てるより、

元気なうちに、無理のない形で整えておく。

痛い思いをしてから本気になるのではなく、

そうならないために、今できることを続ける。

遠回りに見えて、実は一番ムダのない方法なんじゃないかと思っています。

 

 

 

 

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